トップ  >  作家・作品一覧  >  真鍋昌平  >  九条の大罪

連載作品・作家

あらすじ

法とモラルの極限ドラマ! 国民的ダークヒーロー漫画『闇金ウシジマくん』の真鍋昌平、最新作!

なぜか厄介な案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人(くじょうたいざ)。
鼻炎持ちのバツイチで、ビルの屋上でテント生活をしている偏屈な弁護士だ。

主な顧客は、半グレ、ヤクザ、前科持ちなど、きな臭い人だらけ!?
ネットでは悪徳弁護士と罵られながらも、イソ弁の烏丸(からすま)と共に、依頼人の擁護に務める。

ある日、飲酒して轢き逃げをした半グレが、先輩の壬生に連れられて、九条のもとを訪ねる。
そこで九条が授けた策は、弁護士にはあるまじき教唆で――!?

交通事故ひとつですら、常識がひっくり返る。
知ってるだけで、人生が変わる。これもまた現実。つきつける絶望。

神か悪魔か弁護士・九条! 法とモラルの極限ドラマ、ここに開幕!

登場人物紹介

 

九条間人
●くじょう たいざ
弁護士。なぜか厄介な仕事ばかりが飛んでくる。

烏丸真司
●からすま しんじ
九条の事務所に居候する弁護士、イソ弁。

壬生憲剛
●みぶ けんご
自動車整備会社社長。反社勢力とパイプがある。

関連作品

#闇金ウシジマくん

ウィジェット化
ウィジェット化
ウィジェット化
ウィジェット化
-

最新コミックス

作家紹介

真鍋昌平

神奈川県出身

▼デビュー作
非公開

▼代表作
闇金ウシジマくん>

▼現連載作品
九条の大罪

作品紹介

地中海最大の謎・アトランティスに挑む!

〈 書籍の内容 〉

 

今から1万2千年前、大西洋に存在したといわれる幻の島”アトランティス”。
ギリシア・クレタ島の迷宮神話に類似性を見いだした宗像だったが、罠だらけの迷宮に閉じこめられてしまい…!?
”アトランティス”の謎に、宗像が出した結論とは!?

 

さらにヨーロッパの広い範囲で出土しているという五角形の平面十二枚で構成された”正十二面体”。
道具として使われた形跡もなければ、記録も名すらないローマ時代の遺物の正体に挑む―――!!

 

そして、現代のコンクリートの耐久性を遙かに凌ぎ、なんと2千年も保つという”ローマン・コンクリート”。
宗像と姪孫の勇魚たちはその秘密探るべく、ポンペイへと…

 

地中海を中心とした様々な謎を解き明かす―――!!

 

〈 編集者からのおすすめ情報 〉

『宗像教授伝奇考』、『宗像教授異考録』に続く、「宗像教授」シリーズの約13年振りの最新作です!

 

著者の星野之宣氏は画業50周年を超え、宗像教授の冒険は未踏の高次へ…!!
最新刊のテーマは「アトランティス」、「正十二面体」、「ローマン・コンクリート」です。
同日発売の『宗像教授セレクション 女たちの神話』と合わせてお楽しみください。

ニュース

ウィジェット化
ウィジェット化
ウィジェット化
ウィジェット化
-