竹良 実
2/20生まれ。青森県出身。
▼デビュー作
『地の底の天上』
▼代表作
初連載作は、16世紀の女子修道院を舞台とした『辺獄のシュヴェスタ』(全6巻)。底辺から世界を守るロボットアクション『バトルグラウンドワーカーズ』(全8巻)。他に『不朽のフェーネチカ』(講談社アフタヌーン)。
▼現連載作品
『植物病理学は明日の君を願う』
▼受賞歴
2013年、スピリッツ編集部に持ち込みをした『地の底の天上』で最高賞のスピリッツ賞を受賞し、デビュー。
コンクリート船・武智、ついに戦場へーー
〈 書籍の内容 〉
自走するコンクリート船・武智は、造船所の武田社長を乗せて、呉へ。
そこで船団を組み、いよいよ“戦場”へと向かうことになる。
船の上では陸上にはないルールと、そのルールを疎んじる兵士たちがいた。
武智を嘲笑う他の海軍の船員たちを目の当たりにしつつ、15歳の聴音兵の姿に、船の無事を心に強く希求する武田社長だった。
その行く手に待つものはーー
〈 編集者からのおすすめ情報 〉
日本のもの作りの精神が発揮されたコンクリートの船が、いよいよ戦場へと船出する。
戦争末期の厳しい状況にありながらも、丁寧に人間を描く物語が進みます。
〈目次〉
第14話ーー003
第15話ーー025
第16話ーー047
第17話ーー069
第18話ーー091
第19話ーー113
第20話ーー135



