トップ  >  作家・作品一覧  >  著/高瀬理恵 原作/川田弥一郎  >  江戸の検屍官

連載作品・作家

あらすじ

北町奉行所同心・北沢彦太郎は真実を追求するため、検屍に人一倍こだわっている。死因を特定することが死者の声無き声を聞き、冤罪を無くすことにつながるからだ。医者の玄海、絵師のお月、そして検屍の教本「無冤録述」を味方に、北沢が江戸の町を駆ける!!
江戸川乱歩賞受賞の川田弥一郎の傑作小説を高瀬理恵が華麗な筆で描く、大江戸検屍推理譚。



登場人物紹介





北沢彦太郎(きたざわひこたろう)

北町奉行所同心。検屍においては、奉行所内では誰もが一目おく存在。死因を特定し、殺されたものの無念の声を聞くため、検屍に命をかける。





お月(つき)

人気絵師、一游斎孤月(いちゆうさいこげつ)。死者の顔を生きているように描いたり、目撃証言から人相描を作ることで北沢を手伝う。





古谷玄海(ふるやげんかい)

蘭学の知識も豊富な医者。検屍の技術においては北沢よりも上。若い女が大好き。



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最新コミックス

作家紹介

著/高瀬理恵 原作/川田弥一郎

作品紹介

創作の高揚感を描き続ける快作、最新刊!

 

〈 書籍の内容 〉

僕らの町には本屋さんがない!
険しい山道、無心でペダルを漕いだその先に、見た目のイカツイ店主「カイさん」が営む小さな書店があった。

 

新たな出会いがもたらす新たな刺激。
そしてカイさんとシャンハイの兄貴との意外な過去。
思わず泊まりがけとなってしまった小旅行を経て、高校生たちはエネルギーを山ほどもらって故郷に帰るのだった…!

 

「僕らの雑誌第4号」を生み出すべく動き始めた高校生達。
彼らの前に、今度は町の怪しいおじさん「新宿さん」が現れて…?
田舎町で挑む「手探りの雑誌作り」、青春は加速する!!

 

〈 編集者からのおすすめ情報 〉

少しずつ勝手も分かってきて、自信作を送り出したはずなのになぜかみんなの反応はイマイチ……言葉にできない肩透かし感、そして困惑。
創作を志す者たちが一度はブチ当たる壁を、徒手空拳の高校生たちはどんな風に打ち破るのか!? 必読の最新刊です!!

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