トップ  >  作家・作品一覧  >  著/高瀬理恵 原作/川田弥一郎  >  江戸の検屍官

連載作品・作家

あらすじ

北町奉行所同心・北沢彦太郎は真実を追求するため、検屍に人一倍こだわっている。死因を特定することが死者の声無き声を聞き、冤罪を無くすことにつながるからだ。医者の玄海、絵師のお月、そして検屍の教本「無冤録述」を味方に、北沢が江戸の町を駆ける!!
江戸川乱歩賞受賞の川田弥一郎の傑作小説を高瀬理恵が華麗な筆で描く、大江戸検屍推理譚。



登場人物紹介





北沢彦太郎(きたざわひこたろう)

北町奉行所同心。検屍においては、奉行所内では誰もが一目おく存在。死因を特定し、殺されたものの無念の声を聞くため、検屍に命をかける。





お月(つき)

人気絵師、一游斎孤月(いちゆうさいこげつ)。死者の顔を生きているように描いたり、目撃証言から人相描を作ることで北沢を手伝う。





古谷玄海(ふるやげんかい)

蘭学の知識も豊富な医者。検屍の技術においては北沢よりも上。若い女が大好き。



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最新コミックス

作家紹介

著/高瀬理恵 原作/川田弥一郎

作品紹介

魏・呉・蜀、三国が覇を競う大陸へーー

 

〈 書籍の内容 〉

山杜の同盟国・津島の裏切りを知ったヤノハは、アビル王政権の転覆を謀る……!

 

魏への航海の途中にある地理的、政治的障害は何が何でも取り除かなくてはならなかったからだ。

 

しかし海上の戦いにおいては、津島国は筑紫の連合軍をもってしても倒せぬ相手!
限られた人数、限られた日数でヤノハはどう戦うというのか……?

 

一方、日下では戦いを好まぬ新王に対して、吉備津彦、モモソ姉弟は何を企む……?

 

〈 編集者からのおすすめ情報 〉〉

神秘の力を持った本物の「日見子」を殺してしまったことで、「偽物の女王」として生きる覚悟を決めた本作の主人公・ヤノハ。

 

この全く新しい卑弥呼は呪術ではなく兵法を駆使し、敵味方や時に読者の皆様さえ欺きながら、権謀術数渦巻く古代日本を逞しく生き延びていきます。

 

本土(本州)最強の軍事国家・日下と、筑紫島(九州)内の強国・暈。
同盟国の筈が、その暈と通じていた津島……
倭国泰平の前に立ちはだかる強敵たち。
そして、舞台は海の向こうの大国へと移ります。

 

読めば唸ること必至の真・邪馬台国物語。
人々を翻弄し、運命に翻弄される女王の物語。
“倭王”の称号を得るのは誰か――
是非ご注目ください!!

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