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連載作品・作家

あらすじ

自分の出生に疑問を感じて生きてきた男・沢拓(さわ ひらく)は、
かつての恋人・透子(とうこ)への、封印していた記憶に触れ、安穏な自身の家庭と生活を捨てた。
自暴自棄な沢を救ったのは、「事情のある母子」が駆け込む福祉相談所。
そこで沢は「子どもの幸せのため」だけにある特別養子縁組の現場を手伝い始めていた。

『親なるもの 断崖』のリバイバルヒットでウェブ配信コミックの金字塔を打ち立てた著者の渾身の最新作、オリジナルに初登場!!

登場人物紹介





沢 拓(さわ ひらく)

平凡な家庭に育ったと信じていたが、少年期に両親が実の親ではないことを感じ反抗。
その際出会った透子の壮絶な虐待環境を知り、救うべく動くが無力なまま終わった過去がある。





透子(とうこ)

実の両親から壮絶な虐待を受け育つ。
ついに精神の崩壊を来たし騒動を起こしたため、警察沙汰に。その後、入院することに。




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作家紹介

曽根富美子

1958年生まれ。北海道出身。

▼デビュー作
「千聖子」(1975年りぼん増刊号掲載)

▼代表作
「親なるもの 断崖」「子どもたち!」「彩愛のひと」



▼受賞歴
「親なるもの 断崖」で第21回日本漫画家協会賞優秀賞を受賞

作品紹介

コンクリート船・武智、ついに戦場へーー

 

〈 書籍の内容 〉

自走するコンクリート船・武智は、造船所の武田社長を乗せて、呉へ。
そこで船団を組み、いよいよ“戦場”へと向かうことになる。
船の上では陸上にはないルールと、そのルールを疎んじる兵士たちがいた。

 

武智を嘲笑う他の海軍の船員たちを目の当たりにしつつ、15歳の聴音兵の姿に、船の無事を心に強く希求する武田社長だった。

 

その行く手に待つものはーー

 

〈 編集者からのおすすめ情報 〉

日本のもの作りの精神が発揮されたコンクリートの船が、いよいよ戦場へと船出する。
戦争末期の厳しい状況にありながらも、丁寧に人間を描く物語が進みます。

 

〈目次〉

第14話ーー003
第15話ーー025
第16話ーー047
第17話ーー069
第18話ーー091
第19話ーー113
第20話ーー135

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