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連載作品・作家

あらすじ

連載44年全1039話。レジェンド・ジョージ秋山のライフワーク

 

時代は幕末。江戸・品川宿の問屋の主人・雲とその家族、雲を取り巻く人々たちの人間模様が描かれた、漫画史に残る名作。天才・ジョージ秋山の人間観が集約されていると言える不朽不滅のヒューマン・ドラマ。

 

登場人物紹介






浮浪雲
品川宿、〝夢屋〟の頭。瓢々とした遊び人。



おカメ

雲の妻。夫や子供らを大らかな愛で包む良き女性。





新之助

浮浪雲の息子。
大真面目かつ熱血少年。





お花

雲の娘。お転婆だが、なかなか賢い。





ごろね奉行

ごろねしたまま、ズバリと事件を裁く迷奉行。





青田先生

新之助の通う塾の先生。大志を抱く好青年。



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最新コミックス

2026/07/30発売

770円(税込)

作家紹介

ジョージ秋山

作品紹介

リリー・フランキー氏、推薦!!

 

〈 書籍の内容 〉

リリー・フランキー氏、推薦!!
「人の営みとは、濃い味であり、だからこそ、愛しく、目を背けながら直視するものであると、この作品から学び、受け止めています。」
表題作「光星 落つるところ」飛島はプロ野球の投手だったが、入団3年で戦力外通告を受けた。
その後は職を転々とし、今は居酒屋でなまはげに扮している。
そんなある日、飛島は客の中に、選手時代に付き合っていた渡会しのぶがいることに気づく…
30年の時を経て再会した男女の愛を描く感動作!!
他に、故人の願いをかなえるために民生委員のコンビが奮闘する「星貧洗うが如く」。
2組の夫婦の背徳の愛を描く「惑星交差点」の全3編を収録。

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