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連載作品・作家

あらすじ

稀代のカリスマ(?)カレー沢 薫氏による、私たちの心の「自分では手の届かない」部分をじんわりほぐす人気連載!!

 

毎日、毎日、そう上手くはいかない。

 

うまく笑えず誤解を招き、ムキになって失笑を買う。

 

どうしてわたしはこうなんだろう。

 

器用に立ち回って、いつでもどこでもスマートに…

 

そんな人間に、来世でなれたらいいなと思う。

 

でもきっと、誰かとのチグハグな会話も、気まずく長い沈黙も、呆れるような失言も、すべてが証拠。わたしの証拠。あなたの証拠ーー

 

悩めるあなたの心に寄り添う一篇が、きっと見つかります。

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作家紹介

カレー沢 薫

11/22生まれ。

▼デビュー作
『クレムリン』(講談社刊)

▼代表作
『なおりはしないが、ましになる』(月刊!スピリッツにて連載中)
『人生がより散らかる! 深刻お悩み相談室』
『ひとりでしにたい』(講談社刊)

▼現連載作品
新人賞に応募した漫画が落選するも連載決定という逆転劇を見せて漫画家デビュー。コラムニストとしても活躍し、さらにOLもこなすOL兼漫画家だったが、2018年6月1日より無職兼作家に。エゴサが大好き。

▼受賞歴
文化庁メディア芸術祭推薦作品(「アンモラルカスタマイズ」)

作品紹介

コンクリート船・武智、ついに戦場へーー

 

〈 書籍の内容 〉

自走するコンクリート船・武智は、造船所の武田社長を乗せて、呉へ。
そこで船団を組み、いよいよ“戦場”へと向かうことになる。
船の上では陸上にはないルールと、そのルールを疎んじる兵士たちがいた。

 

武智を嘲笑う他の海軍の船員たちを目の当たりにしつつ、15歳の聴音兵の姿に、船の無事を心に強く希求する武田社長だった。

 

その行く手に待つものはーー

 

〈 編集者からのおすすめ情報 〉

日本のもの作りの精神が発揮されたコンクリートの船が、いよいよ戦場へと船出する。
戦争末期の厳しい状況にありながらも、丁寧に人間を描く物語が進みます。

 

〈目次〉

第14話ーー003
第15話ーー025
第16話ーー047
第17話ーー069
第18話ーー091
第19話ーー113
第20話ーー135

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