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連載作品・作家

あらすじ

絶望が覆う終末に挑む家族の希望の物語!



「ねぇ私、恋も知らずに死んじゃうの?」杉浦渚は普通の女子高生。杉浦一家も普通の家族。でも、取り巻く世界は変わっていった…突如各地に生えた毒の木のせいで。明日終わるかも知れない世界の中で、絶望に挑む、家族の物語。人類は、滅亡する為に生まれてきたのか——!?

登場人物紹介





杉浦 渚

17歳。高校2年生。中学生の頃までは地味で真面目な女の子だったが〝ニョロニョロ〟の出現によって〝死〟を意識して自分を変えようと努力中。元陸上部。




山城 龍

渚と同じ高校に通う男子高校生。突然渚のクラスの授業に乱入して叫んだり、ゆりに告白してフラれて逃げ出したりと少し変わっている。





野茂 ゆり

渚と中学校からの同級生。たびたび渚の無茶に付き合わされている。
今を楽しく生きることが大事で、渚から見れば何を考えているのか分からない。





杉浦 大地

渚の弟。小学3年生。意志薄弱で人の顔色を窺って自分の意見が言えないことが多い。





杉浦 祥子

渚の母。義姉のおにぎり屋で働いている。明るい性格で、なんでも笑い飛ばすお調子者。





杉浦 宙哉

渚の父。書店店長。寡黙で思慮深く、豆の木出現以後、変わりゆく娘に苦悩している。




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最新コミックス

作家紹介

新井英樹

作品紹介

コンクリート船・武智、ついに戦場へーー

 

〈 書籍の内容 〉

自走するコンクリート船・武智は、造船所の武田社長を乗せて、呉へ。
そこで船団を組み、いよいよ“戦場”へと向かうことになる。
船の上では陸上にはないルールと、そのルールを疎んじる兵士たちがいた。

 

武智を嘲笑う他の海軍の船員たちを目の当たりにしつつ、15歳の聴音兵の姿に、船の無事を心に強く希求する武田社長だった。

 

その行く手に待つものはーー

 

〈 編集者からのおすすめ情報 〉

日本のもの作りの精神が発揮されたコンクリートの船が、いよいよ戦場へと船出する。
戦争末期の厳しい状況にありながらも、丁寧に人間を描く物語が進みます。

 

〈目次〉

第14話ーー003
第15話ーー025
第16話ーー047
第17話ーー069
第18話ーー091
第19話ーー113
第20話ーー135

ニュース

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