遂にがんの「ステージ」が判明…!
〈 書籍の内容 〉
孤高の小説家・山形鐘一郎(やまがたしょういちろう)ーー
医師に頼らず、己の主治医は己というモットーを貫き生きてきたが、「大腸がん」の診断がくだる。
突然始まった「がんの道」ーー
新鮮な入院生活を送っていた山形だが遂にがんの「ステージ」が判明する…
さあ運命の刻(とき)!
大市民・山形流の「がん闘病記」は、波乱と葛藤の連続!!
僧侶でもあり救急医でもある松本が、救急医療という生死の狭間で“いのち”を見つめ、苦闘する…! 医療も、仏の教えも、いま生きている人のためのものです。

松本照円(まつもとしょうえん)
僧侶でありながら救急医として勤務する“僧医”。

三宅(みやけ)
救急医。優秀だが、やや冷徹…なのか?

藍田一平(あいだいっぺい)
理屈っぽく恩着せがましい整形外科医。松本とはどこか通じるものがありそう。

濱田達哉(はまだたつや)
眉目秀麗、技術も美麗。どう考えてもモテる心臓外科医。

児嶋眞白(こじまましろ)
心臓外科医。確かな腕を持つが、濱田の方針により活躍の場を与えられず…

宮寺あや(みやでらあや)
松本の幼なじみ。兄と母の死が、松本を「僧」と「医」の道へと歩ませた。

小山内(おさない)
病棟クラーク(医師事務作業補助者)。松本たちをバックアップする。
金曜ドラマ【病室で念仏を唱えないでください】
毎週金曜よる10:00より
>>2020年1月スタート!
※放送は終了いたしました。
>>TBS公式ページ![]()
孤高の小説家・山形鐘一郎(やまがたしょういちろう)ーー
医師に頼らず、己の主治医は己というモットーを貫き生きてきたが、「大腸がん」の診断がくだる。
突然始まった「がんの道」ーー
新鮮な入院生活を送っていた山形だが遂にがんの「ステージ」が判明する…
さあ運命の刻(とき)!
大市民・山形流の「がん闘病記」は、波乱と葛藤の連続!!