トップ  >  作家・作品一覧  >  清家孝春  >  無職の学校~職業訓練校での200日間~

連載作品・作家

あらすじ

“働く”ことに向き合う、心温まる社会派ドラマ。

職業訓練校。 ここは、年間約500人の失業者が、再就職を目指す場所。
年齢も、過去も、すべてがバラバラな人々を繋ぐのは、彼らが全員“無職”だということ。

 

高校卒業後、7年間バイト生活のみで、同居の姉に助けられ生きてきた 利隆 ( としたか ) 。
しかし、姉が婚約をしたことをきっかけに“姉ちゃんをしっかり送り出したい”と思い正社員を目指すことに。

 

職業訓練校での200日間で、利隆はどんな大人になっているのだろうかーー

 

登場人物紹介

赤松利隆(あかまつとしたか)

幼い頃両親に捨てられ、唯一の肉親である姉と2人暮らし。高校卒業後、就活中の圧迫面接がトラウマになり、7年間ずっとバイト生活をしていたが、姉の婚約を機に“正社員”を目指し、職業訓練校に通い始める。

赤松彩花(あかまつあやか)

利隆の姉。しっかり者で、いつも弟のことを気にかけている。

成田文重朗(なりたぶんじゅうろう)

職業訓練校の同級生。

稲福秀樹(いなふくひでき)

職業訓練校の同級生。

 

清家孝春氏 Twitterはこちら→ @psychoMASAO

 

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作家紹介

清家孝春

1993/1/10 愛媛県宇和島市吉田町出身
デビュー作『雲がちぎれるとき』

 

Twitter @psychoMASAO

作品紹介

コンクリート船・武智、ついに戦場へーー

 

〈 書籍の内容 〉

自走するコンクリート船・武智は、造船所の武田社長を乗せて、呉へ。
そこで船団を組み、いよいよ“戦場”へと向かうことになる。
船の上では陸上にはないルールと、そのルールを疎んじる兵士たちがいた。

 

武智を嘲笑う他の海軍の船員たちを目の当たりにしつつ、15歳の聴音兵の姿に、船の無事を心に強く希求する武田社長だった。

 

その行く手に待つものはーー

 

〈 編集者からのおすすめ情報 〉

日本のもの作りの精神が発揮されたコンクリートの船が、いよいよ戦場へと船出する。
戦争末期の厳しい状況にありながらも、丁寧に人間を描く物語が進みます。

 

〈目次〉

第14話ーー003
第15話ーー025
第16話ーー047
第17話ーー069
第18話ーー091
第19話ーー113
第20話ーー135

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