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連載作品・作家

あらすじ

大正ミステリカル・ロマンス!!

時は大正。

主人公・東郷晴臣(とうごうはるおみ)の婚約者である伯爵令嬢の黒川やまとが失踪した。

お見合いでありながらも、互いを尊重し、恋めいたものを感じていたふたりだったのに、何故——!? 

消えた婚約者を捜すうち、晴臣は密かに言い伝えられる妖しい存在“月読(つきよみ)”を知る。

かれらは神から“性”を奪われ、再び恋をすることで新たな“性”を得るという…!?

 

大正時代を舞台としたジェンダー・ミステリカル・ロマンス、遂に開幕。

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作家紹介

岩渕竜子

4/4生まれ。

▼デビュー作
『美少年の骨は白』(美学文芸誌エステティーク、2014年)

▼代表作
『蝉男』(海外版単行本のみ、2020年)

▼現連載作品
月の子供は夜踊る

▼受賞歴
2007年 月刊アフタヌーン四季賞冬準入選『さよならの子供たち』。2019年、2020年 ポーランドにて漫画ワークショップを開催。

作品紹介

〈 書籍の内容 〉

セカンドライフの達人、伊能に学べ!

江戸時代、50歳を前に仕事にすっぱり見切りをつけ、興味の赴くまま暦学を学び、ついには精密な日本地図を作り上げた伊能忠敬。
記憶をなくした絵師・空とともに鳥の目で日本を観る旅へ!

 

〈 編集者からのおすすめ情報 〉

50歳目前、家業は成功しいつでも楽隠居できる身でありながら、敢然と長年の夢、暦学の勉強を始めた男。そしてついに現代人さえ驚嘆する精度の日本地図を生涯かけて完成に導く。リタイヤ後にまったく別の世界でもうひとつの金字塔…世界に誇るべきセカンドライフの達人、その暮らしと信条を描く!

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