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連載作品・作家

あらすじ

大正ミステリカル・ロマンス!!

時は大正。

主人公・東郷晴臣(とうごうはるおみ)の婚約者である伯爵令嬢の黒川やまとが失踪した。

お見合いでありながらも、互いを尊重し、恋めいたものを感じていたふたりだったのに、何故——!? 

消えた婚約者を捜すうち、晴臣は密かに言い伝えられる妖しい存在“月読(つきよみ)”を知る。

かれらは神から“性”を奪われ、再び恋をすることで新たな“性”を得るという…!?

 

大正時代を舞台としたジェンダー・ミステリカル・ロマンス、遂に開幕。

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作家紹介

岩渕竜子

4/4生まれ。

▼デビュー作
『美少年の骨は白』(美学文芸誌エステティーク、2014年)

▼代表作
『蝉男』(海外版単行本のみ、2020年)

▼現連載作品
月の子供は夜踊る

▼受賞歴
2007年 月刊アフタヌーン四季賞冬準入選『さよならの子供たち』。2019年、2020年 ポーランドにて漫画ワークショップを開催。

作品紹介

1話毎に心が動く読み切り連作集、最新刊!

〈 書籍の内容 〉

戦前から都民の足として愛されていた都電。
母とふたりの子ども達は毎週日曜に父親の入院先へ行くのも、新たに出来た映画館で、昔父親が出演していた映画を観るのも都電で向かったーー表題作「都電沿線」ほか、「帰らざる日々」「パーマネント愛川」「あこがれの人」
「孤高の人」「チキンレース」「幽霊温泉」「塞翁が馬」「家庭菜園」「紙切り」
「誕生日プレゼント」「ヤマガラのおみくじ」「盆の夜」「虫の音」「パン食い競走」
全15編を収録。

 

〈 目次をみる 〉

「三丁目の夕日 夕焼けの詩」第72集 目次

 

○帰らざる日々 ―――――――5
○パーマネント愛川 ―――17
○あこがれの人 ――――――――――29
○孤高の人 ――――――――41
○チキンレース ―――――――――53
○都電沿線 ――――――65
○幽霊温泉 ――――――――77
○塞翁が馬 ――――――89
○家庭菜園 ――――――――101
○紙切り ―――――――――113
○誕生日プレゼント ――――――――125
○ヤマガラのおみくじ ―――――――137
○盆の夜 ――――――149
○虫の音(ね) ――――――――――161
○パン食い競争 ――173

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