遂にがんの「ステージ」が判明…!
〈 書籍の内容 〉
孤高の小説家・山形鐘一郎(やまがたしょういちろう)ーー
医師に頼らず、己の主治医は己というモットーを貫き生きてきたが、「大腸がん」の診断がくだる。
突然始まった「がんの道」ーー
新鮮な入院生活を送っていた山形だが遂にがんの「ステージ」が判明する…
さあ運命の刻(とき)!
大市民・山形流の「がん闘病記」は、波乱と葛藤の連続!!

鮎喰響
高校二年生の文学少女。自分の感覚に正直で、人間関係は常にギクシャク。文芸誌「木蓮」から小説家デビューし、芥川賞・直木賞W受賞。

椿 涼太郎
高校二年。幼い頃から響を見守ってきた。響の保護者のような存在?

花井ふみ
出版社・小論社の文芸編集部に勤務する入社3年目の女性編集者。響の担当。

祖父江凛夏
響が入部した文芸部の部長(三年)。父親は日本を代表する小説家・祖父江秋人。響と同じく「木蓮」から小説家デビュー。

関口花代子
文芸部の同級生。ライトノベルが好きだが、正直文才は無い。

津久井
一ツ橋テレビのプロデューサー。アイドル作家を作り、それをきっかけにアニメ界を変えようと考えている。
孤高の小説家・山形鐘一郎(やまがたしょういちろう)ーー
医師に頼らず、己の主治医は己というモットーを貫き生きてきたが、「大腸がん」の診断がくだる。
突然始まった「がんの道」ーー
新鮮な入院生活を送っていた山形だが遂にがんの「ステージ」が判明する…
さあ運命の刻(とき)!
大市民・山形流の「がん闘病記」は、波乱と葛藤の連続!!