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連載作品・作家

あらすじ

老後のために「いつかやろう」を「今やる」、アンチエイジングエッセイ!

 

ひきこもり気味で面倒くさがり屋の漫画家と、フッ軽で人生ノープランの編集。
アラフォーにさしかかった女ふたり、はたと人生の折り返し地点で「このままじゃやばい!」と思い立つ!!
お金のこと、体のこと、美容のこと、家族のこと…もう半分の人生を「これまで」のように楽しく生きるには「これから」何をすればいいのか……
“老い”への不安や疑問に、思いついた先から体当たりで取り組む、アンチエイジングエッセイ!!

 

登場人物紹介

秀良子

ひきこもり気味の漫画家。 家では主にふとんの中で生活していて外出時は、そのふとんを頭に巻いている。 いろんなことがめんどくさい。

編集ドメ

秀良子の担当編集。 フッ軽で常に「今」を生きる、人生ノープラン女。 推しが3人いて、毎月の家計は火の車。

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作家紹介

秀良子

デビュー作
 『イケメン君とさえない君』

代表作 
おしゃべりは、朝ごはんのあとで。/STAY GOLD

プロフィール
2010年『イケメン君とさえない君』(一迅社)でデビュー。柔かく光を感じさせる儚げな筆致と情感溢れるモノローグで描かれる美しい物語で注目される。その後、映画化された『宇田川町で待っててよ。』(祥伝社)など、数々のBL作品を執筆しながら、2013年に『おしゃべりは、朝ごはんのあとで。』で初エッセイに挑戦。発売即重版がかかるなど人気を博し、2016年にはシリーズ2冊目が刊行された。
現在は待望の新作エッセイ『これからどうする?』を「月刊!スピリッツ」にて連載中。

作品紹介

僕は、先生と生きたい。

〈 書籍の内容 〉

「先生とならそこが陸の上でも、海の底でもいい」

 

睦美と一緒に、自らも“魚になる”運命を選んだ椎良。

 

母を自死で亡くして以来、生きることに消極的だった彼が遂に見出した希望は、“終わり”と紙一重だった――

 

一方、椎良を心配する幼なじみの杏子は、好奇心から睦美の秘密を嗅ぎ回るクラスメイトの井崎と合流。
共に睦美の行方を追うことに。

 

そして、睦美の元担任・浦井の失踪事件を調べていた刑事であり椎良の父である和洋もまた、ある重大な事実に突き当たっていた。

 

点と点が線を描きながら交錯を続け…… 椎良と睦美の安息の地を侵す者は誰か――!?

 

『バジーノイズ』で鮮烈連載デビューを果たした俊英・むつき潤が描く、“終末”と“再生”の恋。
物語は底の見えぬ深さへ……待望の第4集!!

 

原案:麓 貴広『この醜く美しき世界』

 

〈 編集者からのおすすめ情報 〉

むつき潤氏連載デビュー作『バジーノイズ』の実写化映画、2024年5月3日公開!!
主演/川西拓実(JO1)、桜田ひより
監督/風間太樹(『silent』ほか)

 

ますます注目の集まる著者の最新連載作『ホロウフィッシュ』第4集。
各誌書評で「傑作」と称される本作、物語は遂に核心へ!!

 

――世界が滅ぶ時、あなたは誰と何処で生きますか?

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