秀良子
デビュー作
『イケメン君とさえない君』
代表作
おしゃべりは、朝ごはんのあとで。/STAY GOLD
プロフィール
2010年『イケメン君とさえない君』(一迅社)でデビュー。柔かく光を感じさせる儚げな筆致と情感溢れるモノローグで描かれる美しい物語で注目される。その後、映画化された『宇田川町で待っててよ。』(祥伝社)など、数々のBL作品を執筆しながら、2013年に『おしゃべりは、朝ごはんのあとで。』で初エッセイに挑戦。発売即重版がかかるなど人気を博し、2016年にはシリーズ2冊目が刊行された。
現在は待望の新作エッセイ『これからどうする?』を「月刊!スピリッツ」にて連載中。
最後の主役はなんと「中森」!
〈 書籍の内容 〉
主人公からはほど遠く、鈴木建設イチの嫌なやつ、「中森」がついに主役に!
ライバル・佐々木さんが社長になり、アフター室という地味~な部署で、いや~な仕事をふられがちな彼ですが、持ち前の陰湿さとずる賢さでたびたび降ってくるピンチを切り抜けられるのか?
陰の男として生きてきた男は、やはりしぶとい!?
〈 編集者からのおすすめ情報 〉
仕事ができて、人望もある。だけど、なぜか陽の当たらない人たち…「シャドーマン」の地味カッコいい生き様に迫るスピンオフシリーズも今作が最終巻!
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