トップ  >  作家・作品一覧  >  なかいま強  >  黄金のラフ2~草太の恋~

連載作品・作家

あらすじ

主人公・草太は、身体能力は抜群だが頭が残念なプロゴルファー。


第一部にあたる「黄金のラフ~草太のスタンス~」では、まったく女っ気のない体育会系バカゴルフ道を痛快に描き切ったなかいま強氏。もっと読みたいという読者からのラブコールに応えて、第二部スタート! そしてそのサブタイトルは「草太の恋」! どんな展開になるか担当者も予測不可能です。乞うご期待!



登場人物紹介





藤本草太(ふじもとそうた)

体力運動センスは抜群。脳内はほぼ小五。残念なプロゴルファー。





張場美波里(はりばびばり)

プロを目指すキャディ。性格は攻撃的。草太と新たにチームを組んだ。





ニトロ竿崎(にとろさおざき)

草太のかつてのキャディ太子(たご)に惚れ込んだ肉体派ゴルファー。



ウィジェット化
ウィジェット化
ウィジェット化
ウィジェット化
-

最新コミックス

作家紹介

なかいま強

1960/4/13生まれ。沖縄県出身。

▼デビュー作
「わたるがぴゅん!」

▼代表作
「わたるがぴゅん!」「うっちゃれ五所瓦」「黄金のラフ」シリーズ

▼受賞歴
1989年「うっちゃれ五所瓦」で第35回小学館漫画賞少年部門を受賞。

作品紹介

コンクリート船・武智、ついに戦場へーー

 

〈 書籍の内容 〉

自走するコンクリート船・武智は、造船所の武田社長を乗せて、呉へ。
そこで船団を組み、いよいよ“戦場”へと向かうことになる。
船の上では陸上にはないルールと、そのルールを疎んじる兵士たちがいた。

 

武智を嘲笑う他の海軍の船員たちを目の当たりにしつつ、15歳の聴音兵の姿に、船の無事を心に強く希求する武田社長だった。

 

その行く手に待つものはーー

 

〈 編集者からのおすすめ情報 〉

日本のもの作りの精神が発揮されたコンクリートの船が、いよいよ戦場へと船出する。
戦争末期の厳しい状況にありながらも、丁寧に人間を描く物語が進みます。

 

〈目次〉

第14話ーー003
第15話ーー025
第16話ーー047
第17話ーー069
第18話ーー091
第19話ーー113
第20話ーー135

ニュース

ウィジェット化
ウィジェット化
ウィジェット化
ウィジェット化
-