トップ  >  作家・作品一覧  >  曽根富美子  >  子どもたち!

連載作品・作家

あらすじ

曽根富美子 特装版「子どもたち!~今そこにある暴力~」電子版にて2月2日配信予定!


「暴力」「支配」「放置」そして「性虐待」ーー想像を絶する虐待を受けた子どもたちが、辿り着いた場所、児童養護施設「光学園」。ここで生き直す力を取り戻すために、子どもたちはもがく、あがくーー力の限りに。
「親なるもの 断崖」の著者が、壮絶な事実を丁寧に取材し、紡ぎ上げた唯一無二の物語。
番外編「社会のてっぺんに小さい人がいる」「園長すけ!」を収録した特装版、全3巻で再登場!!

小学校3年生からの援交(エンコー)───少女・のばらの育った“闇”は、どれほど暗いのか────

「母」という闇に支配され続けた、かおる───

「父」という欲望から犯され続けた、みのり、つぐみ────

4歳の男児・せなは、なんでも食べる。土も、虫も石ころも。
そして死んだフリをする───
育児放棄(ネグレクト)の果てに。

父の暴力から「母と逃げてきた」ゆりあ───

父も母も知らない、シゲルは15歳になり───

「よく出来る」義理の兄にイジメぬかれる、はるな───

ウィジェット化
ウィジェット化
ウィジェット化
ウィジェット化
-

最新コミックス

2026/07/30発売

770円(税込)

作家紹介

曽根富美子

1958年生まれ。北海道出身。

▼デビュー作
「千聖子」(1975年りぼん増刊号掲載)

▼代表作
「親なるもの 断崖」「子どもたち!」「彩愛のひと」



▼受賞歴
「親なるもの 断崖」で第21回日本漫画家協会賞優秀賞を受賞

作品紹介

リリー・フランキー氏、推薦!!

 

〈 書籍の内容 〉

リリー・フランキー氏、推薦!!
「人の営みとは、濃い味であり、だからこそ、愛しく、目を背けながら直視するものであると、この作品から学び、受け止めています。」
表題作「光星 落つるところ」飛島はプロ野球の投手だったが、入団3年で戦力外通告を受けた。
その後は職を転々とし、今は居酒屋でなまはげに扮している。
そんなある日、飛島は客の中に、選手時代に付き合っていた渡会しのぶがいることに気づく…
30年の時を経て再会した男女の愛を描く感動作!!
他に、故人の願いをかなえるために民生委員のコンビが奮闘する「星貧洗うが如く」。
2組の夫婦の背徳の愛を描く「惑星交差点」の全3編を収録。

ニュース

ウィジェット化
ウィジェット化
ウィジェット化
ウィジェット化
-