トップ  >  作家・作品一覧  >  倉田よしみ 原案:あべ善太 ストーリー協力/久部緑郎  >  味いちもんめ 継ぎ味

連載作品・作家

あらすじ

お待たせしました!『味いち』待望の新シリーズがスタート!!
今度の舞台はなんと…“伊橋が料理人になった店”『藤村』!!
心の店に、新たなる仲間…受け継がれる本物の「味」…
懐かしくて新しい『味いち』、新装開店です!!

登場人物紹介

 




伊橋 悟

東京の『藤村』『桜花楼』『SAKURA』『割烹 飯塚』、京都の『さんたか』といった店での修行を経て、東京・神楽坂の料理店『楽庵』の店長に。その後、未だ知らぬ食文化に触れるべく全国行脚に出ていた。その後銀座の『紀乃家』で働いていたが、熊野の体調不良をうけて『藤村』に戻ってきた。




熊野

『藤村』の親方。温厚だが怒ると怖い。




谷沢

『藤村』の立板。伊橋とは同い年だが3年先輩。大人しい性格




ボンさん

『藤村』の油場。元は坊主だったが、博打で身を崩し板前に。




高村

『藤村』の追い回し。仙台の料亭の息子。

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最新コミックス

作家紹介

倉田よしみ 原案:あべ善太 ストーリー協力/久部緑郎

作品紹介

コンクリート船・武智、ついに戦場へーー

 

〈 書籍の内容 〉

自走するコンクリート船・武智は、造船所の武田社長を乗せて、呉へ。
そこで船団を組み、いよいよ“戦場”へと向かうことになる。
船の上では陸上にはないルールと、そのルールを疎んじる兵士たちがいた。

 

武智を嘲笑う他の海軍の船員たちを目の当たりにしつつ、15歳の聴音兵の姿に、船の無事を心に強く希求する武田社長だった。

 

その行く手に待つものはーー

 

〈 編集者からのおすすめ情報 〉

日本のもの作りの精神が発揮されたコンクリートの船が、いよいよ戦場へと船出する。
戦争末期の厳しい状況にありながらも、丁寧に人間を描く物語が進みます。

 

〈目次〉

第14話ーー003
第15話ーー025
第16話ーー047
第17話ーー069
第18話ーー091
第19話ーー113
第20話ーー135

ニュース

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