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連載作品・作家

あらすじ

山で出逢い、山を通して――貴方を知ろう。



風の音、虫の動く音、沢を流れる水の音、心臓の音――
「山に登っているときだけ、生きている心地がする」と 山に魅せられ、山を愛した男――加賀山 峻 (かがやま しゅん)。

彼がある日出逢ったのは、山には似つかわしくない風貌の 独りの女性、千堂 椿だった。
見るに見かねて同行した加賀山は、 彼女が”山を登る理由”を知ることになり――!?

"大切なもの"を失った女と、 "大切なもの"に、出逢った男の――
センチメンタルで雄大な、登山恋記。

登場人物紹介





加賀山 峻 (かがやましゅん)

山をこよなく愛するクライマー。 普段はデザイン事務所で働く。





千堂 椿(せんどうつばき)

夫を半年前に亡くした未亡人。 独りで山に登るが…?



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最新コミックス

作家紹介

板橋大祐

作品紹介

地中海最大の謎・アトランティスに挑む!

〈 書籍の内容 〉

 

今から1万2千年前、大西洋に存在したといわれる幻の島”アトランティス”。
ギリシア・クレタ島の迷宮神話に類似性を見いだした宗像だったが、罠だらけの迷宮に閉じこめられてしまい…!?
”アトランティス”の謎に、宗像が出した結論とは!?

 

さらにヨーロッパの広い範囲で出土しているという五角形の平面十二枚で構成された”正十二面体”。
道具として使われた形跡もなければ、記録も名すらないローマ時代の遺物の正体に挑む―――!!

 

そして、現代のコンクリートの耐久性を遙かに凌ぎ、なんと2千年も保つという”ローマン・コンクリート”。
宗像と姪孫の勇魚たちはその秘密探るべく、ポンペイへと…

 

地中海を中心とした様々な謎を解き明かす―――!!

 

〈 編集者からのおすすめ情報 〉

『宗像教授伝奇考』、『宗像教授異考録』に続く、「宗像教授」シリーズの約13年振りの最新作です!

 

著者の星野之宣氏は画業50周年を超え、宗像教授の冒険は未踏の高次へ…!!
最新刊のテーマは「アトランティス」、「正十二面体」、「ローマン・コンクリート」です。
同日発売の『宗像教授セレクション 女たちの神話』と合わせてお楽しみください。

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