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連載作品・作家

あらすじ

この世界で居場所をさがす、すべての私たちへ。『ピアノの森』の鬼才・一色まことが描くファミリーストーリー!

 

村野家は大家族。
小さな印刷所を経営する父と後妻の奈央、長男の18歳の大和を頭に16歳の悠人、14歳の朝日、10歳の翔太……男だらけの4兄弟と……おばあちゃんと糖尿病の黒猫の華、7人と1匹の家族だ。 あと住み込みのヘルパーの関口さんがいる。
村野家は毎月13日の前妻の月命日に、桜山寺の長い階段を登り墓前に花を手向ける。
前回の読み切りから一年後の物語り。
変わっていくこと変わらないもの…………歳月は家族をどこに運んで行くのだろうか?

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作家紹介

一色まこと

作品紹介

僕は、先生と生きたい。

〈 書籍の内容 〉

「先生とならそこが陸の上でも、海の底でもいい」

 

睦美と一緒に、自らも“魚になる”運命を選んだ椎良。

 

母を自死で亡くして以来、生きることに消極的だった彼が遂に見出した希望は、“終わり”と紙一重だった――

 

一方、椎良を心配する幼なじみの杏子は、好奇心から睦美の秘密を嗅ぎ回るクラスメイトの井崎と合流。
共に睦美の行方を追うことに。

 

そして、睦美の元担任・浦井の失踪事件を調べていた刑事であり椎良の父である和洋もまた、ある重大な事実に突き当たっていた。

 

点と点が線を描きながら交錯を続け…… 椎良と睦美の安息の地を侵す者は誰か――!?

 

『バジーノイズ』で鮮烈連載デビューを果たした俊英・むつき潤が描く、“終末”と“再生”の恋。
物語は底の見えぬ深さへ……待望の第4集!!

 

原案:麓 貴広『この醜く美しき世界』

 

〈 編集者からのおすすめ情報 〉

むつき潤氏連載デビュー作『バジーノイズ』の実写化映画、2024年5月3日公開!!
主演/川西拓実(JO1)、桜田ひより
監督/風間太樹(『silent』ほか)

 

ますます注目の集まる著者の最新連載作『ホロウフィッシュ』第4集。
各誌書評で「傑作」と称される本作、物語は遂に核心へ!!

 

――世界が滅ぶ時、あなたは誰と何処で生きますか?

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