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連載作品・作家

あらすじ

SNS疲れのあなたに捧げる、テレフォン・ラブ・コメディー!



「ミライフォン」が普及し、ほとんどの人がSNS「トモッター」や「ニャイン」でつながりあっている時代。
そんな中、独自の路線を貫く電話会社「もしもし堂」のでんわショップで働くてるみさんは、ネットからは離れて生きるまさに現代のミューズ的存在。
そんな彼女に恋する中学生・鈴太郎は「もしもし堂」の電話機を購入。てるみさんと一緒にネットから遠ざかる生活をスタート!
これは、ネット依存の現代社会に疲れた人々が求めた、もうひとつの“つながり”の物語である!!

登場人物紹介





てるみさん

「もしもし堂」のでんわショップで働く女の子。アンチスマホのネット嫌い。





鈴太郎

てるみさんに恋する中学生。ネットから遠ざかって生きることを決意する。





くろちゃん

てるみさんのお店を手伝ってくれたりもする、謎の生き物。




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最新コミックス

2026/07/30発売

770円(税込)

作家紹介

水沢悦子

作品紹介

リリー・フランキー氏、推薦!!

 

〈 書籍の内容 〉

リリー・フランキー氏、推薦!!
「人の営みとは、濃い味であり、だからこそ、愛しく、目を背けながら直視するものであると、この作品から学び、受け止めています。」
表題作「光星 落つるところ」飛島はプロ野球の投手だったが、入団3年で戦力外通告を受けた。
その後は職を転々とし、今は居酒屋でなまはげに扮している。
そんなある日、飛島は客の中に、選手時代に付き合っていた渡会しのぶがいることに気づく…
30年の時を経て再会した男女の愛を描く感動作!!
他に、故人の願いをかなえるために民生委員のコンビが奮闘する「星貧洗うが如く」。
2組の夫婦の背徳の愛を描く「惑星交差点」の全3編を収録。

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