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連載作品・作家

あらすじ

謎のペットロボ・バド。一匹のAIの成長物語!


「ワガハイはバドであるゾ!」 時は2019年。平凡な男・相沢のもとにある日突然、AIを搭載した自立型ペットロボ・バドが届けられる。バドと相沢一家は理由の分からぬまま奇妙な共同生活を始めるが・・・!? AIと人類の未来を占う日常系SF、始動中!



登場人物紹介





相沢正志(あいざわただし)

ジンム電器・「バド研究室」室長。ステージ1の胃ガンを患う。口癖は「ガッツ」。




バド(=ゴーレム?)

海外で開発された人工“超”知能。が搭載された自立型ペットロボット。自分を「ワガハイ」と呼ぶ。




レイチェル・カークライト

米国・国防政策研究局(DARMA)の主任研究員。“ゴーレム”を追跡中。




相沢エミ(あいざわえみ)

相沢正志の妻。主婦で相沢の元同僚。




相沢ルナ(あいざわるな)

相沢正志の娘。高校一年生。アイドルが好き。





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作家紹介

細野不二彦

1959年 東京都大田区生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。

1995年『ギャラリーフェイク』『太郎』で第41回小学館漫画賞受賞。

代表作 『Gu-GUガンモ』『さすがの猿飛』『ギャラリーフェイク』『太郎』『電波の城』『ダブルフェイス』ほか多数。

作品紹介

コンクリート船・武智、ついに戦場へーー

 

〈 書籍の内容 〉

自走するコンクリート船・武智は、造船所の武田社長を乗せて、呉へ。
そこで船団を組み、いよいよ“戦場”へと向かうことになる。
船の上では陸上にはないルールと、そのルールを疎んじる兵士たちがいた。

 

武智を嘲笑う他の海軍の船員たちを目の当たりにしつつ、15歳の聴音兵の姿に、船の無事を心に強く希求する武田社長だった。

 

その行く手に待つものはーー

 

〈 編集者からのおすすめ情報 〉

日本のもの作りの精神が発揮されたコンクリートの船が、いよいよ戦場へと船出する。
戦争末期の厳しい状況にありながらも、丁寧に人間を描く物語が進みます。

 

〈目次〉

第14話ーー003
第15話ーー025
第16話ーー047
第17話ーー069
第18話ーー091
第19話ーー113
第20話ーー135

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