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連載作品・作家

あらすじ

2020年――それでも僕達は夏の甲子園を目指した!!

2019年4月。
天彦高校野球部は、三年生4人に二年生が3人と、全学年で部員が7人しかいない弱小野球部であり、今年も夏の大会には、他校との連合チームで参加する予定であるーー
「来年こそは母校だけで甲子園を目指したい!!」熱く燃える部員達の前に、現実の大きな壁が……!?
稀代の野球漫画家が描く、新しい高校野球青春譜!!

 

登場人物紹介

菱見球斗

天彦高校野球部二年生、ピッチャー。
中学時代にはボーイズリーグで控えのピッチャーだった。

桐原

天彦高校にこの春、転入してきた2年生。

黒沼から因縁をつけられる一方、球斗に絡んでくる。

瀬野真白

天彦高校二年生。野球部のマネージャーにやりがいを感じている。

森川

天彦高校美術教師。隠れ煙草を吸いに、グラウンドを度々訪れる。

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最新コミックス

2026/07/30発売

770円(税込)

作家紹介

中原 裕

埼玉県出身。
デビュー作:リョウ(「ヤングジャンプ」)
代表作:『ぶっちぎり』『奈緒子』(原作/坂田信弘)『ラストイニング』他

作品紹介

リリー・フランキー氏、推薦!!

 

〈 書籍の内容 〉

リリー・フランキー氏、推薦!!
「人の営みとは、濃い味であり、だからこそ、愛しく、目を背けながら直視するものであると、この作品から学び、受け止めています。」
表題作「光星 落つるところ」飛島はプロ野球の投手だったが、入団3年で戦力外通告を受けた。
その後は職を転々とし、今は居酒屋でなまはげに扮している。
そんなある日、飛島は客の中に、選手時代に付き合っていた渡会しのぶがいることに気づく…
30年の時を経て再会した男女の愛を描く感動作!!
他に、故人の願いをかなえるために民生委員のコンビが奮闘する「星貧洗うが如く」。
2組の夫婦の背徳の愛を描く「惑星交差点」の全3編を収録。

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