2013.10.18
ビッグスペリオール

ベイベエ!「チーム三宅坂」参上!!先生、『グラゼニ』は講談社です…… #小学館ラクガキ

[ラクガキ大会レポート その16]

 ラクガキ大会、メイン壁の右側で仲良くラクガキを繰り広げていたのが、「スペリオール」で連載中の『トンネル抜けたら三宅坂』の原作者・森高夕次ことコージィ城倉先生と劇画担当・月子先生の師弟コンビ。   621A9752_s   621A2357_s   いまから13年前、掲載誌「コミックバウンド」が5号で廃刊となり幻の作品となっていた『トンネル抜けたら三宅坂』。月子先生の作画により、「スペリオール」でチャレンジ復活連載!! ひときわ異彩を放つ黒ビキニブリーフ一枚という姿で小学館ビルに現れたのは、主人公の三宅坂君。一見すると美少年ですが、一般小学5年生の10倍の性欲を持つというスーパー変態小学生です。   _MG_5503_s   藤子不二雄(A)先生ら豪華ラインナップのラクガキで埋め尽くされたメイン壁の片隅に、もう一人、必死に作画中の漫画家の姿が。その名は海徳光市……!! コージィ城倉先生が「スペリオール」で連載する『チェイサー』の主人公にして、手塚治虫をライバルとして追跡し続ける男。この人物は実在した!   621A9849_s   AYA_1F_0219_s   さらにコージィ城倉先生がロビー奥の壁に大きく描き始めたのは……『グラゼニ』の主人公、凡田夏之介! まさかの原作者・森高夕次作画バージョン……! でも先生、それは他社掲載作品です……ってちゃんと「©講談社」まで書いてある! 流石です……!?   miyakezaka_chaser   ちなみに、月子先生、コージィ城倉先生ともに、先日発売されたばかりの単行本『トンネル抜けたら三宅坂』『チェイサー』第1集の著者近影にラクガキ大会の写真を使われていて、こんなところでも仲のいい師弟コンビぶりを感じさせるのでした!     <記事:平岩真輔(コミスン) 撮影:太田真三、大槻志穂、外山亮介、西村千春、林紘輝、ぺらねこ、三輪憲亮、横田紋子>

【初出:コミスン 2013.10.18】

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