廃盤
あさドラ! 第3集
浦沢直樹
2020/02/28発売
週刊スピリッツ

64年東京…海から“アレ”がやってくる!

〈 書籍の内容 〉
1964年10月、東京――

青空を切り裂く黄色い飛行機・パイパーカブJ3から降り立ったのは、17歳になった浅田アサ!!

目前に迫る五輪、戦後の復興に沸く東京の街で暮らす彼女の元に、ある日 謎の男から、一枚の写真が……

芸能界を目指す同級生、近所の子どもとケンカばかりの弟妹たち、生物学界の異端研究者の弟子、マラソンオリンピック代表に落ちた幼なじみ、

そして、海から現れる

“アレ”――!!

「わが国は今、君たちの力が必要だ」

「あたしらは同じ名字の親子よりずっと本当の親子だよ」

「あたし、行ってみようと思うの、芸能事務所…」

あちこちで巻き起こる事件、振り回されながら真っ直ぐに立つ少女、わずか17歳の日常が俄に騒がしくなる中、東京の街に暗雲の気配が忍び寄る――!?

浦沢直樹が描く希望と絶望、愛と笑いと涙の一大巨編。
浅田アサの運命が動き出す……東京五輪編加速の第3集!!!!

〈 編集者からのおすすめ情報 〉
中日新聞(2019年4月28日付)朝刊一面トップ記事掲載!
第1集は「2019年上半期最も売れた1巻ランキング」第2位!(ほんのひきだし調べ)

各所で話題騒然!! 待望の浦沢直樹氏『あさドラ!』最新第3集、遂に発売!!

名古屋育ちのおかっぱだった少女は、“怒ると名古屋弁になる”青春真っ盛りの17歳に!

アサと弟妹たち、おっちゃん、きぬよさん。同級生のヨネちゃんとミヤコちゃん、幼なじみの正ちゃん。学者の卵の仲井戸くんに謎の実力者・実相寺、連絡係のA倉、風俗街の野呂…

ひと目見ただけで忘れることのできない、昭和を逞しく生き抜く彼らの人生が、東京五輪という大きな歴史の裏で人知れず動き始める―-―!!

「なんだこの漫画!?」
「よくわからないけどおもしろい!」
浅田アサをめぐる、“誰も見たことのない”愛と笑いと涙、驚きと喜びの物語――

最新にして最高、まさしく集大成の浦沢ワールド、すべてを忘れて今すぐ飛び込むべし!!

BROSイチオシ!
Shogakukan Inc . All right reserved. No reproduction or republication with out written permission
掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。
topへ戻る