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涙も枯れた、ひとりぼっちの心。貧困、虐待、育児放棄...様々な事情で児童養護施設に辿りついた子供たちの心の闇を描く、慟哭のアンソロジー『棄てられた子供たち』mobaman-Fで配信!!

2016.11.26

実の親と離れ、児童養護施設で暮らす子供たち。生活苦や虐待から逃れた先で待っていたものは...。
ひたむきに生きようとする子供たちに大人はどう向き合うべきか...? 
児童養護施設のリアルを描くコミックアンソロジーが11月25日よりmobaman-Fで配信!!




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日々の暮らしに困る貧しさ、頼れる者のいないひとり親家庭。
現代日本の歪みが、無力な子供たちを押さえつけている...!?
それぞれに苦しみ、傷を抱えた子供たちが辿りついた施設で、
さらに心の闇を深めるような仕打ちが待っているとしたら?
救われない絶望の淵。この現実から目を背けるな!!





「生贄少女」(池田ユキオ)






小6の咲が入所した園は、中学生の"ボス猿"マサルが支配する王国だった。施設内のいじめやトラブルは見て見ぬふりの職員。咲はある日マサルと対立してしまい...。




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マサルのターゲットとなった咲。ボス猿グループによる理不尽ないじめが始まる。







「独裁者と籠の小鳥」(榎本由美)






規則を破ると懲罰としてロッカーに閉じ込められる...。新人職員の梢は厳しすぎる運営に不満を持つが、園長は問題のある子供たちには必要な規律だと撥ね付ける。




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少女の髪をバリカンで刈ってしまう園長。ただ母親に会いたかっただけなのに...







「ホームレス村で出会った少年」(浅野まいこ)






どこにも居場所がないー。母親に拒絶され、愛情と温もりを求めていた少年が迷い込んでしまった禁断の関係。彼の寂しさ、そして孤独を少しでも理解できたら...。




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ひとりぼっちだった無垢な心と身体は、包み込んでくれるあたたかさに溺れ...







コミックアンソロジー『捨てられた子供たち vol.1』は11月25日よりmobaman-Fで配信中!!







【初出:コミスン 2016.11.26】

モバマン,捨てられた子供たち,榎本由美,池田ユキ,浅野まいこ
ABJ 10401002

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