トップ  >  松田奈緒子先生『重版出来!』サイン会 密着レポート ( 2013/10/26 )
月刊!スピリッツ

2013.10.26

松田奈緒子先生『重版出来!』サイン会 密着レポート

月刊!スピリッツ
 サイン会の出来るまで!!

 10月14日(月・祝日)、松田奈緒子先生『重版出来!』2集刊行記念サイン会が三省堂書店神保町本店(東京)で開催されました。 当日ご参加できなかった方や、「サイン会って...?」という方のために、担当編集が密着レポします!!   10月14日は体育の日。『重版出来!』主人公の黒沢心は元柔道選手なので、「サイン会も体育の日にやりたい!」と開催日決定。 販売チームの発案でスタッフTシャツを作りました!! 1集カバーの色に合わせてTシャツの色を選定。デザインは、単行本装丁でお世話になっているボラーレの関善之さん!   1     サイン会の会場飾り付けは、三省堂書店神保町本店の皆様が! 「ふむふむ。複製原画を真ん中に、左右には印刷した縦長ポスターを貼ったのか」と思いますよね?   2   いいえ!!!!目を凝らしてご覧ください! 「じゅう」の文字! キャラのイラスト! 書店員さんが切り貼りしたものなんですよおお!! 「カッターナイフと一緒に生まれた男」と呼ばれる(笑)コミック売り場のイケメン書店員・Kさんのお手製です。   3     サインをお待ちいただく階段にも、キャラクターたちが踊っています!   4   サイン会スタ――――ト!!! 14時からサイン会開始! サイン&イラストを描く松田先生の左右にいるのは、"チーム重版出来!"。編集&販売スタッフです!   5   サインはこんな感じ! 松田先生の人差し指にはネコの顔が!!(=^ω^=)   6   サイン本の左側に押してあるハンコ。「責了(=責任校了)」という出版用語であります。さて、責了とは? 修正箇所が少ない場合に、「修正と校了の責任を印刷会社が持つ」ことを前提に「校了」にすることです。...と書くと大げさですが、マンガの場合は校了紙に赤字が入らない事がほぼないので、基本的には「責了」なのです。このハンコ、今回のサイン会のためにオーダーメイドで作りました!!   7   そして綺麗なお花もたくさんいただきました!(涙) 相澤タロウイチ先生、羽海野チカ先生、おかざき真里先生、久世番子先生、コンドウアキ先生、末次由紀先生、ひうらさとる先生、松島直子先生、ヤマザキマリ先生、アシスタントの皆さん、各編集部の皆様、お気づかいを本当にありがとうございました!!   8   楽しかったあああ~~!! サイン会終了後、松田先生に花束をご贈呈くださる書店員のYさん! スタッフTシャツの下にピンクシャツのYさん、素敵な着こなしです(*^_^*)   9   そして、そして! サイン会にいらしてくださった皆さんから、たくさんの嬉しいお言葉、プレゼント、またメッセージカードもいただきました(号泣) 担当編集は、「このマンガを読んで編集者を目指そうと決めた」「就職活動の時期に読んで、来年から書店員になるんです」「漫画家になるのを諦めかけていたけど、1巻を読んで一念発起。再チャレンジして担当がついた」といった一言一言に、感無量でした...。   10     最後に、松田奈緒子先生から―― 「お運びくださったみなさん、関係者のみなさま、ほんとうに楽しい時間をありがとうございました! ふんどし締め直してマンガがんばりまっす!」     以上、『重版出来!』サイン会レポートでした。みなさま、どうもありがとうございました!! (スピリッツ編集部 山内菜緒子)




【初出:コミスン 2013.10.26】

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