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作家紹介

清家孝春

1993/1/10 愛媛県宇和島市吉田町出身
デビュー作『雲がちぎれるとき』

 

Twitter @psychoMASAO

作品紹介

“働く”ことに向き合う、心温まる社会派ドラマ。

職業訓練校。 ここは、年間約500人の失業者が、再就職を目指す場所。
年齢も、過去も、すべてがバラバラな人々を繋ぐのは、彼らが全員“無職”だということ。

 

高校卒業後、7年間バイト生活のみで、同居の姉に助けられ生きてきた 利隆 ( としたか ) 。
しかし、姉が婚約をしたことをきっかけに“姉ちゃんをしっかり送り出したい”と思い正社員を目指すことに。

 

職業訓練校での200日間で、利隆はどんな大人になっているのだろうかーー

 

登場人物紹介

赤松利隆(あかまつとしたか)

幼い頃両親に捨てられ、唯一の肉親である姉と2人暮らし。高校卒業後、就活中の圧迫面接がトラウマになり、7年間ずっとバイト生活をしていたが、姉の婚約を機に“正社員”を目指し、職業訓練校に通い始める。

赤松彩花(あかまつあやか)

利隆の姉。しっかり者で、いつも弟のことを気にかけている。

成田文重朗(なりたぶんじゅうろう)

職業訓練校の同級生。

稲福秀樹(いなふくひでき)

職業訓練校の同級生。

 

清家孝春氏 Twitterはこちら→ @psychoMASAO