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作家紹介

濱田浩輔

デビュー作:どがしかでん!

 

代表作:はねバド!

 

Twitter掲載:@gaburitsukimeet

作品紹介

『はねバド!』の俊英が贈る、“喪失と再生”の超巨篇ダークファンタジー!!

山裾の国の姫・アルシノエが目覚めると、イリア皇国の侵攻から1か月が経っていた。あの日、母が殺され、邪竜が目覚め、国が焼かれた。“思い出を喰う狂女”の力で邪竜を抑えるアルシノエだったが、その代償に父との記憶を失ってしまう。
そんな彼女の前に、父を名乗る男・セルバンが現れーー 亡国の王と、忘却の姫君。“喪失”で繋がれた二人の、“再生”の旅が幕を開ける。

 

登場人物紹介

“ボーン”・セルバン

山裾の国の王。記憶を失ったアルシノエに、自分が父親だと告げるがーー?

アルシノエ

山裾の国の巫女・ハンナの娘。“思い出を喰う狂女”の力を使った代償で、父親との記憶を失ってしまった。

 

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