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ちいさこべえ

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作家紹介

望月ミネタロウ

1964年生まれ、神奈川県出身。『ドラゴンヘッド』で第21回講談社漫画賞(1997年)、第4回手塚治虫文化賞マンガ優秀賞(2000年)。『ちいさこべえ』(原作・山本周五郎)で第17回文化庁メディア芸術祭優秀賞(2013年)、アングレーム国際漫画祭2017最優秀シリーズ賞を受賞。他の作品に『バタアシ金魚』『バイクメ~ン』『座敷女』『鮫肌男と桃尻女』『東京怪童』等

山本周五郎

作品紹介

どんなに時代が変わっても人に大切なものは、人情と意地だぜ。



主人公は大工の若棟梁・茂次。大火で実家の工務店「大留」が焼け、両親を亡くした茂次は、父・留造の「どんなに時代が変わっても人に大切なものは、人情と意地だぜ」という言葉を胸に大留再建を誓う。そこに、火事で行き場のなくなった福祉施設の子供達、身寄りのないお手伝いのりつが転がり込んできて…!? ひげもじゃ若棟梁の崖っぷち人生劇場はじまりはじまり。第17回文化庁メディア芸術祭優秀賞受賞作。

登場人物紹介





茂次(しげじ)

大留の若棟梁。26歳。有名大学建築学科卒のエリートらしいが!?





りつ

家事手伝いのため大留に雇われた茂次の幼なじみ。20歳。





さくら、うめ、菊二、あっちゃん、又吉

火事で行き場を失った福祉施設の子供達。