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作家紹介

原作/かねもと 作画/シバタヒカリ

作品紹介

違う世界に生きる二人の絆を“物語”が紡ぐ、喪失と愛情の物語。

高校時代、陰キャを極めていた堂原(35歳・オタク)。会話した覚えすらない同級生・美央が突然現れて彼に頼んだのは「交通事故で異世界に行った息子と会う方法を教えてほしい」――
息子の死を受け入れられず深い傷を抱える美央を支えることで、堂原は過去の自分とも出会うことに…。

 

登場人物紹介

堂原智太(どうばら・ともた)

35歳、ラノベ好きのオタク会社員。17年ぶりに高校の同級生の美央と再会、彼女の異世界転生方法を探す羽目に…。

葉山美央(はやま・みお)

高校時代はリア充代表のような存在だった。交通事故で一人息子を亡くした悲しみを受け入れられず、「異世界にいる息子と会う方法を教えてほしい」と堂原を訪ねる。

 

【この漫画は?】

原作者・かねもと氏の自主制作漫画『私の息子が異世界転生したっぽい』。Twitter等で爆発的反響を呼んだ本作には、Kindleで自費出版した際にも感動のレビューコメントが多々寄せられました。
スピリッツ連載版となる『私の息子が異世界転生したっぽい フルver.』は、本作をベースにして内容を膨らませた作品です。作画にシバタヒカリ氏を迎えて、最旬作家タッグによる連載となります!

 

かねもと Profile

▼デビュー作、代表作
『伝説のお母さん』(KADOKAWA)
▼プロフィール
デビュー作『伝説のお母さん』がTVドラマ化。他、WEBメディアでの連載など。

 

かねもと氏Twitterはこちら⇒https://twitter.com/kanemoto_notice

 

シバタヒカリ Profile

▼誕生日
11月6日
▼出身地
埼玉県狭山市
▼デビュー作
『5分間のサムウェア』
▼代表作
『だから私はメイクする(原案:劇団雌猫)』
▼プロフィール
2016年祥伝社「FEEL YOUNG」5月号にて『5分間のサムウェア』でデビュー。同誌で2019年よりコミカライズ連載していた『だから私はメイクする(原案:劇団雌猫)』が2020年にドラマ化。

 

シバタヒカリ氏Twitterはこちら⇒https://twitter.com/sunny_615