廃盤
三丁目の夕日 夕焼けの詩 第3集
西岸良平
1975/11/28発売
ビッグオリジナル

昭和30年代の世界に現代の心のふるさとを追う、珠玉のメルヘン。

●あらすじ/時は昭和30年代の夏。ここは路地で子供たちがベーゴマの腕を競っているようなどこにでもある町、夕日町三丁目。そんな町に鈴木さん一家が引っ越してきた。お父さんは社長。だけど、苦労の末にお店を開いた、立派な一国一城の主だ。一方、息子の一平は近所のガキ大将に早速ベーゴマの挑戦を受ける。ベーゴマは苦手な一平だったが…(第1話)。▼三丁目の夕食時。山田さんの家には今日も近所の人たちが集まってきた。実は、ここは近所で唯一、テレビがある家なのだ。今日は大人気のプロレス中継の日。力道山の空手チョップに沸き上がる子供たちの歓声の中、山田さんも自慢げにビールを飲んでいる。だがこの頃のテレビといえば電波中断や故障が日常茶飯事で…(第2話)。 ●本巻の特徴/本シリーズの主役ともいえる”鈴木オート一家”がはじめて登場。この巻より、昭和30年代を舞台とした、現在の「三丁目の夕日」の世界を確立した。

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