第047話 SPコミックス第10巻

リオの葬送

脚本協力K・元美津
発表年1971

ゴルゴはKGBの女性工作員マイヤ・モーニカとペアを組み、サンパウロのコーヒー成金を装いながらリオ・デ・ジャネイロへ降り立つ。そしてブラジルに逃亡している元ナチスSSの科学者ワルター・フォン・オーベルトがソ連、フランス、アメリカ、イギリス、日本を相手に毒ガスミサイルで10億ドルの脅迫を行っていると伝えられる。各国の情報機関からオーベルト殺害の依頼を受けたゴルゴは困難な戦いになると予見する。一方、敵も動き出し、マイヤを拉致してゴルゴの正体を突き止めようとした。

標的 元ナチスのワルター・フォン・オーベルト
依頼人 ソ・米・英・仏・日の情報機関
報酬 50万ドル
射程
射撃数 0発
SEX 1人(マイヤ)
任務地 ブラジル・リオ、マナウス
見所 繁華街の雑踏でゴルゴの財布を盗ろうとしたスリの少年へチョップを食らわせ、手を折ってしまう。マイアから、私たちはコーヒー成金に化けているのだから止めて欲しいと教育的指導。
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