第081話
SPコミックス第21巻
海へ向かうエバ
脚本協力沖吾郎
発表年1974
エバはその美貌とは不釣り合いに凄腕の殺し屋だ。豪華客船で起きた爆弾事件をきっかけにゴルゴとエバは知り合う。お互い無言のうちに、”同じ人種”であることを悟り、ベッドで熱く燃える2人。それから3年半、また二人はニースのカジノで再会する。二人はまたベッドで愛し合うが、久しぶりの再会を偶然だと信じて喜ぶエバに、ゴルゴは言う「いや……偶然じゃあない!……」と。この一言で、エバはすべてを察した。それからエバは少女に戻ったかのように無邪気に人生を愉しみ、海へとボートで乗り出していった。
標的 | 女殺し屋 エバ・クルーグマン | |
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依頼人 | 不明 | |
報酬 | 不明 | |
射程 | 不明 | |
射撃数 | 1発 | |
SEX | 1人8エバ) | |
任務地 | フランス・ニース | |
見所 | エバに初めて会ったのが「3年と……6か月」前だと正確に覚えていた。また、爆弾解除の後にはエバから渡されたタバコを吸っており、初対面からゴルゴはエバを気に入っていたことが判る。 |