トップ  >  作家・作品一覧  >  矢田恵梨子  >  ディグニティ -旅行医の処方箋-

連載作品・作家

あらすじ

人生最期に命を賭しても行きたいところはありますか――――?

 

諦めていた願いを叶える、最高の旅、"処方"します。

 

年間100万人が病室で亡くなるこの時代に、余命幾ばくもない末期患者が心の奥底に閉じ込めた最後の願いを叶えるために、病気を治すのではなく”旅を処方する”医師がいた。
後悔のない人生とは、幸福な死とは、終末期医療のあるべき姿とは――?

 

『アカネノネ』の矢田恵梨子、最新作!
人間の尊厳を問う、令和の医療を穿つ物語、堂々開幕!

 

登場人物紹介

運乗創史(うんじょうそうし)

終末期の患者に旅を処方する”旅行医”。医師が同行する旅行会社「株式会社Medical Caravan(メディカル・キャラバン)」の代表取締役。現状は理学療法士の足輪と2名で運営している。

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作家紹介

矢田恵梨子

10/8生まれ。三重県出身。

 

▼デビュー作
真夏の電柱少年(「月刊!スピリッツ」にて読切掲載)

 

▼代表作
アカネノネ

作品紹介

地中海最大の謎・アトランティスに挑む!

〈 書籍の内容 〉

 

今から1万2千年前、大西洋に存在したといわれる幻の島”アトランティス”。
ギリシア・クレタ島の迷宮神話に類似性を見いだした宗像だったが、罠だらけの迷宮に閉じこめられてしまい…!?
”アトランティス”の謎に、宗像が出した結論とは!?

 

さらにヨーロッパの広い範囲で出土しているという五角形の平面十二枚で構成された”正十二面体”。
道具として使われた形跡もなければ、記録も名すらないローマ時代の遺物の正体に挑む―――!!

 

そして、現代のコンクリートの耐久性を遙かに凌ぎ、なんと2千年も保つという”ローマン・コンクリート”。
宗像と姪孫の勇魚たちはその秘密探るべく、ポンペイへと…

 

地中海を中心とした様々な謎を解き明かす―――!!

 

〈 編集者からのおすすめ情報 〉

『宗像教授伝奇考』、『宗像教授異考録』に続く、「宗像教授」シリーズの約13年振りの最新作です!

 

著者の星野之宣氏は画業50周年を超え、宗像教授の冒険は未踏の高次へ…!!
最新刊のテーマは「アトランティス」、「正十二面体」、「ローマン・コンクリート」です。
同日発売の『宗像教授セレクション 女たちの神話』と合わせてお楽しみください。

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